赤ちゃんの鼻水吸引品は安眠を導き、蓄膿予防にも効果あり?

赤ちゃんの鼻水困ったな〜

赤ちゃんの鼻の粘膜はとても敏感です。

個人差はありますが、鼻水が環境の変化でズル~ッと垂れてきます。

大人でも、寒い日にラーメンをすすると鼻水が出ますよね。

もちろん、風邪をひいたときには、鼻水や鼻つまりを起こします。

鼻水が垂れると、その都度ティッシュガーゼで優しくふき取ります。

しかし、ひどい鼻水になれば、何度も何度も拭き取らないといけません。

赤ちゃんの肌は弱いので、お鼻の下が赤くなることもあります。

また、お母さんもめんどくさくなってきます。

放置してはダメダメ!

そうして放置しておくと、蓄膿症や中耳炎になることもあるそうです。

一人目のお子さんが、それで蓄膿症になり、二人目は鼻水に気を付けているお母さんもいらっしゃいます。

医者の見立ては?

小児科医は、いくら咳・鼻水がひどくて受診しても、胸の音がきれいで元気なら

「とりあえず心配ない」と言うでしょう。

風邪をひいて、元気だけども鼻水がとにかくひどく、

夜になると、鼻水が垂れんで、咳込み嘔吐することもあります。

小児科では、鼻水止めは敬遠されがちのようです。

専門は、耳鼻咽喉科になるみたいです。

しかし、かぜの悪い鼻水は出さないといけません。

鼻水に対してのメインの薬は、痰や鼻水を外に出しやすくする、という薬です。
痰のからんだ咳も、かぜのウイルスを含んだ鼻水が、胸に入らないように押し戻す大事な防御反応なのです。

粘っこい痰は、こどもの咳では出し切れないため、咳がひどくなる傾向があります。

濃~い黄色や緑色の鼻水が10日~2週間以上続く場合には、細菌性の蓄膿を続発していることがあり、抗生剤が必要になるかもしれません。

お風呂の後、寝る前の鼻水の吸引は、少し取れるだけでも夜間楽になります。

こよりで鼻を刺激して、くしゃみで鼻水を出させるように指導する小児科の先生もいます。

くしゃみも風邪のウイルスを外に出す防御反応ですが、咳よりも体力を使わず、しかもたくさん鼻水が出てくるのです。

鼻水はなに?

鼻水は雑菌を含む粘液です。

鼻水の色が透明なのは、鼻からでる粘液です。

体の防御作用で出るものなのですね。

黄色い鼻水は雑菌と戦った白血球の死骸、いわゆる膿が混ざり合っているのです。

色のついた鼻水は、放置しておくと蓄膿症になる可能性が高いのです。

鼻水を放置していると乾燥して、かピカピになります。

赤ちゃんにとっては不快でしょうね。

それをヘタにふき取ると、柔らかい皮膚が傷つきます。

また、鼻水をすすりあげるならば、蓄膿症や中耳炎を発病しやすくなるそうです。

これは、大人も同様で、年齢性別に関係なく発症しやすくなります。

鼻水を吸引する

赤ちゃんに吸引器を使うなんて!

吸引器が使えたら、本当に楽ですよね。

赤ちゃんは物凄く抵抗しますね。

ギャーギャー喚きますね。

そんな時、お母さんが赤ちゃんの鼻水を、吸い取る光景を見たことはありませんか?

ティッシュやガーゼがない時は、とりあえず、有無を言わさず

お鼻に チュッ! ズルッ! ペッ!

これには赤ちゃん、抵抗の仕様がありませんよね。

電動鼻水吸引器「メルシーポット」

使ったお母さんの声が、8000件以上寄せられています。

これは、結構優れものみたいですね。

価格の事もありますが、買わなくても参考になると思いますよ。

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ニューモデルでお安くなっています。

鼻水がたくさん出る赤ちゃんをお持ちのお母さんは、特に気を付けてくださいね。

鼻水を放置していると、蓄膿や中耳炎になることもあります。

気を付けて鼻水を吸ってあげるだけで、だいぶ違いますね。

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