「スイマーバ」の首リング、赤ちゃんのお風呂グッズ、ママさん楽々便利!

お風呂にゆっくり入りたい!

赤ちゃんが誕生して、とっても嬉しいです。

でも毎日、戸惑うことばかりですね。

旦那と協力して育てていますが、旦那の帰りが遅いのです。

困るのが、赤ちゃんを一人でお風呂に入れる時ですね。

生後4カ月なので、首も座ってきているのですが、まだまだ用心しています。

夫は転勤族で、今は松山にいます。

実家なら、両親がいるので面倒を見てもらえるのですが…。

そんな中、面白い商品を発見しました。

「スイマーバ」の首リング

赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具だそうです。
英国で発売以来、世界中の赤ちゃんに愛用されているそうです。

日本で紹介されたのは5年くらい前です。

しかしこれ、赤ちゃんをお風呂に入れるときに便利そう。

旦那が居ない時、赤ちゃんをお風呂に入れるのに使えそうです。

たまに聞くんですが、幼児体験で水に恐怖を抱くこともあるらしいです。

そうです、何かのはずみで赤ちゃんをお風呂にドボンと落としてしまう。

あってはならない事です。

しかし、これが水恐怖症に繋がりかねませんね。

本来の目的は?

スイマーバの本来の目的はプレスイミングです。

プレスイミングとは、水に浮かぶ事から始まり、羊水にいた頃の記憶を忘れないうちから手で水をつかむ感覚、浮いている感覚、水に浸かっている感覚に親しみ、水への抵抗感や恐怖感をぬぐいさることなのです。

水中でのバランス感覚や心身ともに感覚を刺激することで、好奇心を促す事になるようです。

安全性は?

首に浮き輪をつけるのですから、少し違和感がありますよね。

注意書きを見てみると、かなり細かく書かれています。

当たり前のことですね。

私としては、お風呂に入って髪の毛を洗う時に両手がふさがっていなければ良いのです。

チャチャっと洗うので、そんなに時間も取りません。

その時だけ、両手がフリーになれば良いのです。

赤ちゃんから目を離さないで、チャチャっと洗うのです。

大切な赤ちゃんの事ですので、熟読します。

使用上の注意です。 ↓

口コミでは

スイマーバの口コミで様子を探って見ました。

月齢が小さい赤ちゃんの装着は、二人でしたほうがいいそうです。

説明書には二人でと書いてありますが、一人しかいないので一人でしないと…。

でも、慣れれば大丈夫みたいですね。

生後6カ月くらいまでは、特に要注意ですね。

我が家は4カ月過ぎているので、慎重に装着します。

赤ちゃんと上の兄弟がいるお家には、もっともっと便利らしいです。

お母さん一人で、子供二人の面倒を見るのは至難の技ですからね。

首リングをつけて、お風呂でプカプカ〜。

口コミのみなさん親バカで、カワイイの連発です。

我が家は、普通の時もカワイイ!です。

親バカです。(笑)

それと、本来の目的である赤ちゃんへの刺激で、運動機能が活発になるようです。

ぐっすり寝るとか排便が良くなったとかの意見もありました。

気になる口コミも!

安全性が気になりますが、口コミを見る限りでは使用する人が注意していれば、大丈夫のようです。

ただ商品の不良品(空気が漏れる)に遭遇した人がいました。

これは、空気を入れて確認するしか方法がありません。

使用まえに、空気もれのチェックをしておきましょう。

もちろん、直ぐに交換してくれたそうです。

それと、どうしても馴染めない赤ちゃんもいるようです。

そんな時は、使用をやめましょう。

使い続けることは、赤ちゃんへの負担になります。

口コミでは、こんな時は次の子に使うと言ってます。

入浴での注意点

第一に、首リングの首のしまり具合です。

首回りのサイズはレギュラーサイズ(約29センチ)とプチサイズ(約26センチ)があります。

レギュラーサイズで大丈夫と思いますが、赤ちゃんの大きさに合わせて選んで下さいね。

次に、お湯加減です。ぬるめがイイですね。

熱いと赤ちゃんがのぼせてしまうので、おかあさんがゆっくり入れません。

そして、湯の高さです。足が届くくらいの湯量がベストです。

使用できるのは生後18ケ月くらいで、体重が11kgまでです。

ボディリング

首リングを卒業したら、そう手はかからないと考えていますが…。

甘い考えでしょうか?

2歳から4歳くらいまでの水遊びができる、ボディリングもありました。

胴まわりにフィットする浮き袋ですね。

これは、まだまだ先ですが、赤ちゃんが首リングを気に入っていれば、考えます。

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