健康診断で脂質異常、病院で再検査しろ!ナイシトールで痩せないかな~?

年に一回、会社で健康診断が行なわれます。

そして健康診断の結果が出ました。

判定 2 脂質異常 要再検

予想どうりの判定、肥満体重減量を!のはずでした。

あれ?今回は想定外に、脂質異常症と書かれています。

よく見ると、トリグリセライトが基準値の2倍相当でした。

驚きました、これは初めてです。

トリグリセライトとは要するに中性脂肪です。

お腹や腕周りの脂肪が多いのですね。トホホ(涙)

トリグリセライド、なぜいけない?

トリグリセライドは活動するための重要なエネルギー源です。

しかし、増えすぎると、LDLコレステロールを増やし、

HDLコレステロールを減らしてしまいます。

この状態を放置すると、動脈硬化が引き起こされかねません。

さらには心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなるのです。

トリグリセライドを減らすには?

トリグリセライドの値は食事に大きな影響を受け、食後は必ず上がります。

ですから、食事や運動習慣を見直すと下がり、食べすぎ飲みすぎが続くと簡単に上がります。

運動にはトリグリセライドを減らす効果があります。

そした、善玉コレステロールを増やす効果もあります。

これは、生活習慣を見直すしかないですね。

生活習慣改善のポイント!

炭水化物や脂質を取り過ぎない。

1日3食規則正しい食事。

お酒はほどほどに

塩分の取りすぎに注意

運動の習慣を身につける

ストレスを貯めない

禁煙をする

以上のことが一般的に言われています。

薬物による治療もあり?

脂質異常症のタイプに応じた薬剤があるそうです。

コレステロールをよく下げるお薬や、トリグリセライドをよく下げるお薬などです。

もちろん医師の診断が必要ですよ。

そこで運動は定期的にはできないし、医者に行くまでも無いと思うので、

テレビで宣伝しているアレ!

試してみることにします。

ナイシトール

年齢と共にお腹の脂肪が落ちにくくなる!

40歳を過ぎた頃からなかなか痩せないのは、

脂肪も年をとるからだそうです。

身体には、脂肪の蓄積と分解の機能を持つ『白色脂肪』と

代謝を上げて脂肪を燃やす『褐色脂肪』の2つの組織があります。

年を重ねるにつれてこれらの脂肪も年をとるのです。

そして、脂肪を分解・燃焼する働きが衰えていくそうです。

そのため、年齢と共にお腹の脂肪が落ちにくくなってしまうのです。

ガーン! 知らなかった。

ナイシトールは、脂肪の「分解」と「燃焼」の両方を “活性化する” 働きがあります。

含まれている防風通聖散は、「脂肪分解」と「脂肪燃焼」を促進します。

防風通聖散が効くの?

防風通聖散には、18種類もの生薬が配合されています。

トウキ、シャクヤク、センキュウ、サンシシ、レンギョウ、ハッカ、ショウキョウ、
ケイガイ、ボウフウ、マオウ、ダイオウ、ボウショウ、ビャクジュツ、キキョウ、
オウゴン、カンゾウ、セッコウ、カッセキ

サンシシ、マオウなどの生薬が脂肪の分解・燃焼に関与していることが判明しています。

また、防風通聖散には余分な脂質を便と一緒に押し出す効果もあります。

それで、お腹の脂肪を落とす効果が期待できるらしいのです。

製薬メーカーが言うのだから信じられると思います。

まとめ

次回の健康診断までにやってみたいと思います。

しかし、自分に合うかどうか分かりません。

一番安いタイプで挑戦します。

本当は少し前にレディー薬局で買おうとしたのです。

その時は店員さんが成分は同じだからと隣のものを進めたのです。

少し安かったので飛びつきました。

それはそれなりに効果はあったように感じています。

しかし心残りはナイシトールなのです。

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